2025年度 新庁舎あり方検討特別委員会 先進地行政視察

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新庁舎あり方検討特別委員会では、2025年10月14日(火)から16日(木)にかけて、埼玉県春日部市、千葉県千葉市、東京都国分寺市を訪問し、先進事例の調査を行いました。

■ 埼玉県春日部市

〇 春日部市役所 新庁舎建設について

令和6年1月に供用を開始した最新の庁舎であることから、視察先として選定しました。行政機能に加え、市民の交流拠点として「まちのコモンスペース」を創出し、中心市街地のにぎわい創出を目指している点に着目しました。

また、市民利用機能と、免震構造や浸水対策といった防災機能を両立させている点や、コンストラクション・マネジメント(CM)を活用した事業推進手法について調査し、本市の新庁舎整備における参考とします。

■ 千葉県千葉市

〇 千葉市役所 新庁舎建設について

令和5年6月に供用を開始しており、本市と同様に基本設計先行DB(デザインビルド)方式で建設されていることから、視察先として選定しました。

総事業費約295億円に及ぶ大規模事業において、DB方式とCM方式を併用することで、品質・コスト管理をどのように行っているか、また事業者の技術力を最大限に引き出すための工夫について調査し、本市の事業推進手法の参考とします。

■ 東京都国分寺市

〇 国分寺市役所 新庁舎建設について

令和5年1月に供用を開始しており、本市と同様にDB方式とCM方式を併用して整備されていることから、視察先として選定しました。

CMの具体的な活用手法や、コスト・スケジュール管理における効果について詳細に調査し、本市における新庁舎整備の円滑な事業運営に向けた参考とします。

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